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  • 足の先が冷たいまま寝るのは避けて|睡眠不足も体に良くありません
  • 寝具と冷え性の関係性|布団はすぐに片付けちゃダメ!

足の先が冷たいまま寝るのは避けて|睡眠不足も体に良くありません

私たちは寝る前、布団に入った状態で少しの時間を過ごすと思いますが、
この時、私たちの体は深部体温を下げながら眠りにつきます。


深部体温を下げるためには、足先・手先といった末端から熱を
放散していくことが必要となるため、元々、冷え性などで手先や
足先が冷えていると、眠りに付きにくくなってしまうのです。


冷え性と寝付きが悪いというのは、非常に大きく関係しています。
自力ではなかなか温めることが難しいので、湯たんぽなども
活用すると良いかと思います。


普段、寝付きが悪くて困っている人は温めてあげる事でスムーズに
眠りに付くことが出来るかも知れませんね。


最近は湯たんぽにも色々な種類があります。
昔の湯たんぽというとゴツゴツした素材で、足にフィットするのが
なかなか難しいものでもありましたが、ジェル状のタイプのものなども
販売されています。
こういった物を使うと非常に快適ですよ。


湯たんぽを使う場合には、低温やけどに気をつけてくださいね。
最近はレンジで温めて使う湯たんぽや、充電しておくことで暖かく
なる湯たんぽなどもありますが、熱いお湯を使うタイプのものは
特にやけどに注意しなければいけません。


特にそのまま寝付いてしまった時などはずっと同じ場所に
触れていることもあるかと思いますので、充分注意しましょう。


私は電気毛布も使っています。
ただ、就寝前に付けて布団に入る時には切るようにしてます。
これだけでも冷たいといった不快感がなくなるのでお勧めです。

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寝具と冷え性の関係性|布団はすぐに片付けちゃダメ!

ベッドではなく布団で寝ている人に多いのですが、
普段、朝起きた後すぐに押入れに布団をしまっていませんか?


すぐに布団を片付けてしまうと、汗がまだ含まれている布団をそのまま
片付けてしまっていることになり、衛生面でも良くありません。
また、それを夜になって敷いて寝れば冷たい湿気のある布団を
使わなければならず、体が冷えきってしまう原因となるのです。


蒸れや湿気は冷え性の原因です。
足が冷たくてなかなか眠ることが出来ない、体が冷たいままだと寝れない
湯たんぽや、電気毛布やシーツが手放せないというのも、
こういった普段の生活スタイルが原因になっているのかも知れません。


■布団を清潔に保つことが冷え性改善の第一歩です


天気が良い日は、布団や毛布を外に干し、シーツやカバーなども、
洗って干すなど、清潔に保つことが体を温めて寝る方法にも繋がります。


なるべく日が当たっているうちに洗濯は取り込むようにして、
暖かくカラっとした状態で眠るようにしましょう。


また、仕事など日中居ない平日などは布団をめくっておく、
布団に掃除機だけかけるなど、布団に付いた湿気などを除去し、
通気性を良くしておくこともポイントです。


■寒い場所で寝ていませんか?暖かい位置に移動するのもお勧め


寝室とリビングを完全に分けている人は、寒い寝室に戻り、
そのまま寝てしまうという人も多いのではないでしょうか?


寝ている間に暖房を付けておくことはお勧めしませんが、寝る前に、
ファンヒーターをかけておくだけでも十分違います。


また、窓際で寝ている、ドアに近い位置で寝ているなど、
寒い位置で寝てしまうのも冷え性の原因となります。
布団で寝ている場合は、フローリングや畳など床の直に布団を敷くと
冷えた床の冷たさを感じるため、気をつけましょう。


寝具1つにしても色々な冷え性の原因となりかねません。
足が冷たく眠れないといった睡眠の妨害にならないために、
気持ちよく暖かい状態で寝るために、寝具にも気を配ってみてください。

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