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  • 冷え性の妊婦さんは危険?早産しやすくお産も長引きやすい
  • 冷え性?冷え症?どっちが正解?|他にもある違いのある言葉

冷え性の妊婦さんは危険?早産しやすくお産も長引きやすい

先日、冷え性の女性は早産しやすい!と言うニュースを見ました。
もともと、”冷え性は早産しやすい”と言うのは、どこかで、
聞いたことがあるかな~?と、思っていたのですが、ただの噂で、
迷信のようなものだと、思っていたんです。


でも、どうやら、ニュースによると、冷え性の女性ほど、
切迫早産気味になりやすい、切迫早産で入院するリスクも上がるのが、
本当のことのようです。


昔から、妊娠中は体を温めるべき!とされているので、私自身も、
妊娠中は、母や、祖母から、靴下を履きなさい、腹巻きもちゃんとして、
と、言われていましたが…。間違いではなかったんですね。
本当、このことを思うと、何事もなく産まれて良かったです。母や、
祖母には口酸っぱく言ってくれてありがとう♪と、本当に思います。


ちなみに、冷え性の女性と、そうではない女性を比べると、
冷え性の妊娠中の女性は、切迫早産になる確率が、普通の妊婦さんに比べ、
約3倍にもなるのだそうです。


また、お産も長引くとか…。普通の妊婦さんと、冷え性の妊婦さんの
お産も比べても、長引くリスクが2倍ほどに上がるんだそうです。
本当、妊娠中の女性は冷えに関して、もう少し、危険視したほうが、
自身の体、赤ちゃんの体のために、なるのかも知れませんね。


更に、冷え性の女性は、妊娠しにくいとも考えられています。
漢方の上での考え方になりますが、不妊の1番の原因は、
冷え体質にあると考えられていますから、やっぱり、冷えは良くありません。


妊娠する、妊娠中を何事もなく健康に過ごす、元気な赤ちゃんを産む♪
これは、女性にとって非常に大切であり、幸せなことです☆
この3つともが、大きく冷え性に関わってくることが分かっていますから、
まだ、妊娠していない女性も含め、女性は体を冷やさないように
生活するべきことを、覚えておいてください。私も徹底して、
体を冷やさないよう、冷え性を改善出来るよう、努めて行きたいと思います。

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冷え性?冷え症?どっちが正解?|他にもある違いのある言葉

冷え性に、冷え症…私のブログでは統一して『冷え性』の言葉を
使用していますが、冷え症も一発変換出来ますし、間違いでは
ないように感じますよね?今日はまず、冷え性、冷え症の違いについて、
紹介していきたいと思います。


■冷え性とは?


いわゆる「末端」の冷えの場合、この冷え性を使用します。
あくまでも、自身が冷えを感じているのが”冷え性”であると言えますが、
血行不良になって、末端が冷えることを指す言葉になります。


■冷え症とは?


対する冷え症とは、冷えることによって、起こる症状や、不調について
話す時に使われることが多いため、医療機関などの場合は、
”冷え症”として、外来を設けているところも多いです。
冷え性のように、冷えやすい体質などではなく、病気に近い
ニュアンスになります。


また、この他にも、身体の冷えを表す言葉がありますので、
紹介していきたいと思います。


■冷えのぼせ


更年期障害の1つの症状として用いられることの多い、冷えのぼせ。
冷えのぼせは、普通の冷え性とは違い、手足などは冷たいのに、
顔や身体はボーッとしている状態のことです。
自律神経の乱れている人は、更年期に差し掛からなくてもなることが
あります。事実、20代である私も、この症状になることがあります…。


■低体温症


上記のものとは全く違うものになるのは、想像のとおりだと思いますが、
身体の冷えと言う意味では、こちらも関係してくるので、
合わせて紹介させていただきます。


低体温症は、深部体温を平均より下回った時に起こる症状です。
身体の体温そのものが下がってしまいますので、低体温症が、
死を招くこともあり、大変危険です。いわゆる「凍死」も、
この低体温症が原因になって起こるものです。
体温を下げる薬(解熱剤)はありますが、体温を上げるお薬は、
まだ、今のところないようです。

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