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冷え性?冷え症?どっちが正解?|他にもある違いのある言葉

冷え性に、冷え症…私のブログでは統一して『冷え性』の言葉を
使用していますが、冷え症も一発変換出来ますし、間違いでは
ないように感じますよね?今日はまず、冷え性、冷え症の違いについて、
紹介していきたいと思います。


■冷え性とは?


いわゆる「末端」の冷えの場合、この冷え性を使用します。
あくまでも、自身が冷えを感じているのが”冷え性”であると言えますが、
血行不良になって、末端が冷えることを指す言葉になります。


■冷え症とは?


対する冷え症とは、冷えることによって、起こる症状や、不調について
話す時に使われることが多いため、医療機関などの場合は、
”冷え症”として、外来を設けているところも多いです。
冷え性のように、冷えやすい体質などではなく、病気に近い
ニュアンスになります。


また、この他にも、身体の冷えを表す言葉がありますので、
紹介していきたいと思います。


■冷えのぼせ


更年期障害の1つの症状として用いられることの多い、冷えのぼせ。
冷えのぼせは、普通の冷え性とは違い、手足などは冷たいのに、
顔や身体はボーッとしている状態のことです。
自律神経の乱れている人は、更年期に差し掛からなくてもなることが
あります。事実、20代である私も、この症状になることがあります…。


■低体温症


上記のものとは全く違うものになるのは、想像のとおりだと思いますが、
身体の冷えと言う意味では、こちらも関係してくるので、
合わせて紹介させていただきます。


低体温症は、深部体温を平均より下回った時に起こる症状です。
身体の体温そのものが下がってしまいますので、低体温症が、
死を招くこともあり、大変危険です。いわゆる「凍死」も、
この低体温症が原因になって起こるものです。
体温を下げる薬(解熱剤)はありますが、体温を上げるお薬は、
まだ、今のところないようです。

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水分不足は、冷え性の原因|こまめな水分補給で不調を予防

水分不足は良くない…。健康・美容の常識になりつつありますよね。
でも、その理由について、詳しく理解している人は少ないのでは、
ないでしょうか?


■水分不足になると、あなたの体はどうなる???


水分不足になると、血液の濃度が濃くなります。水分が不足するのですから、
血液にも影響が出ると言うことです。血液の濃度が濃くなれば次は、
血液の流れが滞りやすくなるのは、イメージ出来ますでしょうか?
つまり、水分不足になると、血行が悪くなり、冷え性の原因になるんです。


私たちの体にある水分は、汗、尿、息、さまざまなところから出ていきます。
冷え性を感じやすい真冬の時期でもそれは同じで、1日あたり、
約2.5リットルほどの水分を失っていると言えます。


そのため、水分補給はしっかりと行い、血液が濃くならないように、
血流が良くなるように努めていくことが、冷え性対策に繋がっていきます。


■水分不足にならないための水分の補給方法


水分は、ただ補給すれば良いものではありません。1度に摂れば、
トイレが近くなるだけで、尿として出て行ってしまいます。
そのため、こまめに補給することに努め、一定量の水分を常に維持していきます。


基本的には、のどの乾く前に水分を取り入れるのが良い方法ですので、
ペットボトルや、水筒などは持ち歩き、すぐに飲める環境にしておくことも、
1つのポイントです。


尚、水分不足は、冷え性だけではなく、病気の原因にもなります。
脳梗塞や、心筋梗塞なども水分不足によって引き起こされることがあるので、
健康・美容のため、冷え性のため、水分は充分にとるようにしてくださいね。

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